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香川氏とは?




讃岐国西部を本貫地とする武家鎌倉権五郎景政を祖とする。
香川直系の家紋は、巴九曜(桓武平氏良茂流)。
相模の香川氏(桓武平氏良文流と称する鎌倉党の鎌倉権六郎景秀の後裔)、権六郎景秀(鎌倉権五郎景政の子、または孫(子の景継の子)景政の弟の3説)権六郎景秀の後は、相模介家政が高座郡にあった大庭荘の香川村(現茅ヶ崎市北部の大字)に住み、地名に因み香川権大夫と号した。
南北朝時代以降細川氏に従い、白峰合戦での戦功により安富氏とともに讃岐国に入部。
代々守護代をつとめ、応仁の乱で活躍し、細川四天王の一人に数えられるようになる。
その後、讃岐国内で勢力を広げ、戦国時代には讃岐国の西部の大半を支配するほどであった。
戦国時代の後期の当主香川之景は、毛利元就織田信長長宗我部元親と周囲の有力勢力に次々と接近し、織田信長の偏諱を賜り信景と改名。
土佐国の長宗我部氏が勢力を拡大してくると長宗我部元親の次男、親和を養子に迎える等、所領の確保に努めたが、天正13年(1583年)、豊臣秀吉が行った四国征伐の際改易となった。

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(出典:Wikipedia 2011/07/01 16:29 UTC 版)

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