随意筋の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>随意筋

随意筋とは?



ウィキペディア

この記事の内容に関する文献や情報源が必要です。ご存じの方はご提示ください。
出典を明記するためにご協力をお願いします。このタグは2011年4月に貼り付けられました。

随意筋(ずいいきん)は、自己意識下で動かすことの出来る筋肉
体を動かす骨格筋がこれにあたる。
自己意識下で動かすことの出来ない筋肉は不随意筋と呼ばれ、心筋、平滑筋(胃腸などの筋肉)がこれにあたる。
筋肉を運動させる時、脳から出た電気信号は運動神経(α-neuron)によって筋肉の筋紡錘へと伝わる。
筋紡錘から筋肉全体の筋細胞へと電導が生じて、筋細胞は収縮し、筋肉全体が収縮する。
筋紡錘からは紡錘感覚神経が脊髄へと入力し、ここで抑制神経に連絡する。
抑制神経は抑制運動神経(γ-neuron)を介して、筋紡錘へと連絡している。
これにより筋肉の収縮を抑え、過剰な筋収縮を防いでいる。
四肢の運動は基本的に伸筋と屈筋の連動で動いている。
つまり伸ばす動きでは、伸筋の収縮と屈筋の弛緩が同時に起こっている。
これは、伸ばす動きを意識するときに自動で連動する。
高次運動障害では、この連動性が失われている場合がある。
また、痙攣時には伸筋、屈筋が同時に収縮している。

(出典:Wikipedia 2011/04/13 02:48 UTC 版)

ページTOP▲

注目の情報


ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「随意筋」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「随意筋」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio