防火管理者の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>防火管理者>防火管理者の2ページ目

防火管理者とは?




自治体が行うもののほとんどは、講習費用の全部または一部を公費で賄っているため、無料ないし比較的安価に受講できるがその反面、受講者を当該消防本部の管轄区域内に所在する、あるいは新たに設置が決まっている防火対象物の防火管理者に選任される予定の者に限っている事が少なくない。
テキスト代は多くの自治体で受講者負担となっているが、自治体により異なる。
唯一の登録講習機関となっている財団法人日本防火協会が行う講習は全額受講者負担となり、甲種6,000円、乙種5,000円。東京都をはじめ、自治体が講習を実施している地域では原則開講していないが(周辺の未実施地域に係る受講希望者を集約し、県庁所在地で市消防局とは別に行うなどのケースはある)、選任される予定の防火対象物の所在地に関係なく受講可能。
学歴による

学校教育法昭和22年法律第26号)による大学短期大学又は高等専門学校において総務大臣の指定する防災に関する学科又は課程を修めて卒業した者で、1年以上防火管理の実務経験を有する者。
上記に値する者が防火管理者になる場合、防火管理講習が免除させる場合がある。
(防火管理講習修了証にかわる証明書が必要。
選任届を提出する際、その証明書で受理するか否かは自治体によって異なるので消防本部(消防署)等に事前確認が必要。)
消防職員

市町村の消防職員で、管理的又は監督的な職に1年以上あった者。
下記各項の学識経験を有する者
いずれも選任届を提出する際、防火管理講習修了証にかわる証明書が必要。
受理するか否かは自治体よって異なるので、消防本部(消防署)に事前確認が必要。
注目の情報

ページ(2/6)
≪前ページ | 次ページ

ページTOP▲
「防火管理者」の1ページ目
Weblio辞書辞典
「防火管理者」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「防火管理者」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio