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野久保直樹とは?
学生の頃には安室奈美恵のファンクラブに入っていたことがある[5]。
ワタナベエンターテインメント所属以前に、都内の派遣会社の派遣社員としてプラダでドアマンをしていた経験があることを後のTV番組等で何度か語っている。
トーク番組において、過去に多数のオーディションを受けたエピソードを語っている。
本人が語ったオーディション例としては、浜崎あゆみのライヴダンサー・オーディションやCHEMISTRYを輩出したヴォーカル・オーディションなど[6]。
ほかに『爆竜戦隊アバレンジャー』や『魔法戦隊マジレンジャー』のオーディション参加など、戦隊ヒーローへの憧れも強かった。
かつては視力が悪かったが、2006年9月にレーシックを受けて視力を回復している。
俳優の高橋光臣や向井理などが、野久保を親友であると公言したことがある。
2006年11月29日放送分で初出演。
珍解答を連発し司会の島田紳助に「(番組最古参おバカタレントである)香田晋の後継者が現れたよう」と言われたり、「さわやかバカ」と呼ばれるようになる。
後に常連化し里田まい、つるの剛士、木下優樹菜、スザンヌ、上地雄輔とに「ヘキサゴンおバカ6人組」として扱われるようになり、「おバカキャラ」としてバラエティ番組での出演機会が増えるようになった。
なお出演当初は、潜水日本記録保持者(2位)という表記でバラエティ番組に出演することも度々あったが、その後はプロ野球元ドラフト会議指名候補と表記される機会が多くなった。
初めて上記の「おバカ6人組」が全員出演した2007年7月25日放送分での「予選ペーパーテスト」では6点という低成績で最下位となったが、2007年11月28日放送分では21点で11位と「おバカ6人組」の中では初の20点台と中位入りを果たし「脳解明クイズ」で6人の中で初めて観覧側に回り(正確には木下も1点差で観覧側に回っている)、2008年2月6日の放送では、アナウンスクイズの当時の最高記録である120点を樹立。
2008年3月26日放送分では「おバカ6人」の中で初の半数以上の点数となる28点を獲得。
2008年上半期頃は上地と最下位争いすることも多かったが、下半期頃からはつるのに次いで中位に入ることが多かった。
しかし2009年3月11日放送分では2008年3月19日放送分以来約1年ぶりとなる最下位となった。
クイズの中では絵しりとりが苦手で、毎回意味不明な絵を描いては失敗の要因になることが多かった。
2007年8月1日放送分でつるの、上地と『羞恥心』というユニットを結成。
野久保は「羞恥心の『恥』」を担当。
2008年3月5日放送分でデビュー曲「羞恥心」を披露した。
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