Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>野久保直樹>野久保直樹の3ページ目
野久保直樹とは?
2009年7月25日・26日放送の『FNSの日26時間テレビ 2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』の企画としてフレンズ(つるの剛士、崎本大海)と上地雄輔とともに全国弾丸イベントに出演し、1月2日の羞恥心活動休止以来、久々に歌を披露し限定復活を成し遂げるが、エンディングで島田紳助が「明日からちょっと旅に出まして、勉強のために出ます」と、当面『ヘキサゴン』や他の番組へ出演しなくなる旨の発言があった。
これ以降一時期事実上の休業状態となる。
2010年4月1日にワタナベエンターテインメント公式ホームページからプロフィールとブログが削除され、同事務所を離籍したことが明らかとなった。
その数日後、劇団たいしゅう小説家のホームページで舞台『キマズゲ〜愛のことば〜』に出演することが告知され、本作品で芸能活動復帰となった。
同年6月、プライベートでも親交のあった俳優の富田翔、かねてから弟分と称していた早田剛らと共に劇団たいしゅう小説家から派生した俳優集団「愛のかたまり」(2011年に「ai-kata」と改名)に参加し、個人でもTwitterを開始し、集団が業務提携をしている(株)ブレークポイントにファンレター受付業務などを委託する。
「愛のかたまり」では舞台公演のほかファンクラブの結成やイベントでも活動するようになる。
2012年1月、同年4月に公演される河村隆一主演の舞台『銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇』の制作発表記者会見に出席し、約3年ぶりに公の場に登場した。
小学生の頃から野球をはじめ、将来はプロ野球選手になりたいと思っていたという。豊田南中学時代にはシニアリーグの浜松シニアで現・横浜DeNAベイスターズの後藤武敏らと共に全国準優勝を果たし、中学校2年生の時には明治神宮野球場でホームランを打つ経験をしている。
興誠高等学校3年生の時にはキャプテンも務めており、中日ドラゴンズのドラフト候補リストに名が挙がっていた。
高校の2学年先輩に小田智之(元・北海道日本ハムファイターズ内野手)と、林昌樹(広島東洋カープ投手)がいる。日刊スポーツのカープ担当記者日記によると林自身も刺激になっており、何度か連絡を取り合っているという。
野球以外のスポーツにも詳しい。
また、豊田町出身のためジュビロ磐田の試合をよく見に行き、ジュビロ磐田に所属していた中山雅史(現・コンサドーレ札幌)のファンだったと静岡の番組で話している。
楽に探せる!楽ワード
ページ(3/11)
≪前ページ
|
次ページ≫