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里見浩太朗とは?
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里見浩太朗
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ウィキペディア目次へ里見 浩太朗(さとみ こうたろう、1936年11月28日 - )は、俳優、歌手。静岡県富士宮市出身。
旧芸名は、最初期は鏡小五郎と富士川一夫、映画出演が主な時期は里見浩太郎。
本名は、佐野 邦俊(さの くにとし)。
所属は自らの事務所である株式会社 里見プロモーションで社長。
芸歴が半世紀を越える時代劇俳優。目次
1 来歴・人物
2 出演
├2.1 映画
├2.2 主なテレビ(ドラマ)
├2.3 テレビ(アニメ)
├2.4 テレビ(バラエティ・その他)
├2.5 舞台公演(近年の一部)
├2.6 コンサート
├2.7 通信カラオケシステムでの本人出演映像
└2.8 教育映画
3 ディスコグラフィ
├3.1 1994年以前
└3.2 1995年以降
4 著作・写真集
5 脚注
6 関連項目
7 外部リンク
父亀一は陸軍軍人で、幼少期に中国大陸で戦没しており、静岡県富士宮市にある母・エツの実家を頼った母子家庭。
「父の恩給だけでは生活が苦しかったため母が縫い物の内職をして家計を支えてくれた。
」という。
中学時代はテニス部所属、高校時代は音楽部に所属していた。
高校卒業間近に「NHKのど自慢」に出場する機会があり伊藤久男の代表曲「山のけむり」を熱唱し合格した。
のちにも里見はコンサート等で「この合格が芸能生活への原点である」などと多く発言している。
静岡県立富士宮北高等学校卒業後上京。
築地の魚市場の経理係をしながら歌手を目指した。
そのためか、魚の捌き方などは築地仕込みで、愛のエプロンの特番では、見事な腕前を披露していた。
1956年、東映第3期ニューフェイスに合格し、翌年、『天狗街道』で俳優デビュー。
1958年、『金獅子紋ゆくところ』初主演。
その主題歌『金獅子紋道中唄』で歌手デビュー。映画では時代劇を中心に主演・助演を問わず多くの作品に出演した、主演は子供向け作品が多かった。
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