都電杉並線の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>都電杉並線>都電杉並線の3ページ目

都電杉並線とは?




 1956年(昭和31年)5月 成宗 - 荻窪駅前間複線化[1]
全線複線化完了。
 1959年(昭和34年)3月30日 2500形6両落成により、木造車が全廃[2]される。
 1961年(昭和36年)2月8日 営団地下鉄荻窪線(現東京地下鉄丸ノ内線)新宿 - 新中野間開業。
 1961年(昭和36年)11月1日 営団地下鉄荻窪線 新中野 - 南阿佐ヶ谷間開業。
 1962年(昭和37年)1月23日 営団地下鉄荻窪線 南阿佐ヶ谷 - 荻窪間開業により全線開通。
 1963年(昭和38年)12月1日 営団地下鉄荻窪線開業による乗客数激減のため、杉並線 新宿駅前 - 荻窪駅前間廃止。

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停留所一覧

最終時点。
カッコ内は現在の丸ノ内線の近接駅。
 新宿駅前(新宿):角筈(つのはず)とも言った。
1926年 - 1944年までは、現在の駅ビル「ルミネエスト」の北端あたりにあったが、1944年以降新宿大ガード手前まで後退。
当初の場所から後退部分までの箇所(西武新宿駅前)は東京都には譲られず、現在も西武新宿線の新宿駅延伸用の免許路線として存置。
 柏木一丁目(西新宿駅
 成子坂下
 本町通二丁目(中野坂上駅
 本町通三丁目
 鍋屋横丁
 本町通五丁目(新中野駅
 本町通六丁目
 高円寺一丁目
 高円寺二丁目(東高円寺駅
 蚕糸試験場前
 杉並車庫前
 馬橋一丁目(新高円寺駅
 馬橋二丁目
 阿佐ヶ谷
 杉並区役所前(南阿佐ヶ谷駅
 成宗
 天沼
 荻窪駅前(荻窪駅):当初は荻窪駅南口側にあり、停留所名は「荻窪」。
1956年に天沼陸橋を越え荻窪駅北口にルートを変更。
注目の情報

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