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都電杉並線とは?




 1921年大正10年)8月26日 西武軌道により、淀橋 - 荻窪間を開業。
 1921年(大正10年)10月1日 西武軌道、武蔵水電に合併。
 1922年(大正11年)6月1日 武蔵水電、帝国電燈に合併。
鉄軌道事業を武蔵鉄道に譲渡。
 1922年(大正11年)8月15日 武蔵鉄道が西武鉄道(旧)に社名を変更。
 1922年(大正11年)12月1日 淀橋 - 角筈間開業。
 角筈は現在の都営地下鉄大江戸線新宿西口駅ならびに西武新宿線西武新宿駅前付近のJR線「大ガード」下。
 1926年(大正15年)9月15日 角筈 - 新宿駅前間開業。
 新宿駅前は大ガードから南下した現在の駅ビル北側入り口付近。
この時代は市電の新宿駅前も付近の「二幸」(現在のスタジオアルタ)前。
 1935年昭和10年)12月27日 西武鉄道(旧)、東京乗合自動車(青バス)に新宿軌道線の経営を委託。
 1938年(昭和13年)4月25日 青バス、東京地下鉄道に吸収合併される。
同社は引き続き西武鉄道(旧)から新宿軌道線の経営を受託する。
 1942年(昭和17年)2月1日 陸上交通事業調整法により、東京市電気局が新宿軌道線の運営管理を行い、市電路線に編入される。
 1943年(昭和18年)7月1日 東京都制施行。
東京市電気局を東京都交通局に改組。
 1944年(昭和19年)角筈一丁目(上記の角筈) - 新宿駅前間休止。
 1945年(昭和20年)9月22日 武蔵野鉄道が西武鉄道(旧)を合併して西武農業鉄道となる。
 1946年(昭和21年)11月15日 西武農業鉄道が西武鉄道に改称。
 1951年(昭和26年)4月1日 西武鉄道より正式に同社新宿軌道線を1億2000万円で買収。
高円寺線・荻窪線(通称杉並線)とする。
 この時買収した区間は、実際に運行していた角筈一丁目 - 荻窪間7.5km。
新宿駅前(角筈) - 鍋屋横丁間のみ複線で、以後順次単線部分の複線化を実施。
 1951年(昭和26年)8月 角筈一丁目 - 杉並車庫前間複線化[1]
 1951年(昭和26年)12月 はじめての鋼製車である2000形10両が落成。
 1952年(昭和27年)12月25日 杉並車庫前 - 杉並区役所間複線化
 1953年(昭和28年)11月 杉並区役所 - 成宗間複線化[1]
 1956年(昭和31年)1月29日 荻窪駅前を南口から北口へ移設。
営業キロ0.2km減。
終端折返し部の除く全線の複線化が完成。
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