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諏訪地方連続放火事件とは?



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諏訪地方連続放火事件(すわちほうれんぞくほうかじけん)は、2006年4月から6月にかけて、長野県諏訪地方諏訪市下諏訪町で中学校の体育館、資材小屋、自動車が放火され全焼し、さらに茅野市でも放火が行われた事件である。
諏訪市在住の自称「熊田曜子ソックリさん」でくまぇりと名乗る20歳(当時)の女が自身のブログで火災写真を掲載していたことでも注目された。
概要

最初の事件は4月17日未明、容疑者宅近くにあった資材小屋、5月11日に諏訪市内の中学校体育館、26日には下諏訪町の自動車修理工場に駐車していた乗用車6台に火をつけ全焼させたほか、茅野市内のアパートの壁を焼いた。
容疑者の女は、自称ネットアイドルとしてブログを開設するなどしており、自ら放火した火災の様子を収めた写真を、近所で火災があったとして自身のブログに掲載していた。
容疑者逮捕後も関連サイトがすぐには閉鎖されなかったため、この事件はネット上でも大きな話題となった[1]
逮捕後の調べに対し、容疑者の女は、動機として「母校への恨み」[2]や「地元(諏訪市)を有名にしたかった」[3]などと供述していた。
2007年4月9日、長野地裁松本支部は被告の女に対し懲役10年(求刑13年)を言い渡した[3]
検察側、被告側とも、控訴しなかったため、この判決がそのまま確定した。
その他
出典・脚注

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