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読者モデルとは?
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ウィキペディア目次へ読者モデル(どくしゃモデル)とは、ファッション雑誌に登場するファッションモデルのうち、一般読者として登場する女子大生やOLなどの肩書きで誌面に登場するモデルの総称。読モ(どくモ)と略称されることが多い。目次
1 概要
2 歴史
3 批評
4 主な読者モデル
5 読者モデル出身の有名人
6 出典
7 外部リンク
あくまでもアマチュア・素人という範疇でくくられながらも、プロの専属モデルに匹敵する人気を博するものも少なくない。
現在、読者モデルと呼ばれる人々の多くは、他に何らかの学業や職業に就いている。
最年少の人々は児童や学生であり、ほかにOL、派遣社員、フリーター、肉体労働者、水商売関係など、さまざまである。
読者モデルの中には専属モデルに登用される者、女優やタレントに転身する者などが、ごくまれにいる。
また、芸能事務所やモデルエージェンシーと契約しているにも関わらず、身近な存在であるとするプロモーション目的で読者モデルという肩書きを使う者が増えるという逆転現象も起きている。
読者モデルという身分のままでブランドに参加したり、テレビ、ラジオ、雑誌等でレギュラーを持ったり、本やDVDを刊行するものも出ている。
また、タレントなどと同じように自身のブログを持っているものも多い。
ファッションモデルと読者モデルとの境界はないとも言える。
読者モデルから芸能人になるケースもあり、読者モデルを専門に扱うポータルサイトも増えている“ドクモカフェ”、“読者モデルブログ”など読者モデルから芸能人やモデルになっている人もいる。
逆に、有名な子役や芸能人が読者モデルになるケースもある。
スカウトやファッション雑誌に封入されている応募シートなどで応募することによって読者モデルになることができる。
タウン情報誌が創刊され始めた頃、地域密着型情報の収集や地元ネタのレポートなどが目的で読者の中から、誌面に登場したい読者を募り、“読者参加型”の雑誌作りを始めたのが、読者モデルという言葉が誕生し、急速に広まったきっかけだった[1]。
1980年代半ばに、ファッション雑誌『Olive』の読者モデルとして花田美恵子が登場した。
彼女は、篠山紀信をはじめとする大物写真家のお気に入りの被写体になり、人気を博した。放送作家の山田美保子は、専属モデルよりも人気を得る“カリスマ読者モデル”の走りが花田だったと述べている[2]。
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