西風新都の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>西風新都>西風新都の1ページ目

西風新都とは?



ウィキペディア目次へ
ウィキペディア
西風新都(せいふうしんと)とは、広島県広島市佐伯区および安佐南区にまたがってある同市の都市拠点のこと。
正式名称は、1993年度までは「広島西部丘陵都市」、1994年度は「西風新都」、1995年度以降は「ひろしま西風新都」であるが、一般には「西風新都」と呼ばれる。

目次


1 概要
2 人口
3 沿革
4 住所の区分
4.1 安佐南区
4.1.1 伴地区
4.1.2 大塚地区
4.2 佐伯区
4.2.1 石内地区
5 西風新都からの主要各地への距離
6 アクセス
7 関連項目
8 外部リンク

ウィキペディア目次へ
概要

市制施行100周年の1989年(平成元年)に事業着手された。
市が取り組む多心型都市づくりにおける都市拠点の一つ。
職・住・学術・レクリエーションなどの機能を持つニュータウン事業であるが、広島市の「副都心」と呼ばれることもある。
同市の都心である紙屋町・八丁堀(または太田川デルタ)と西風新都との間には、太田川放水路、および、茶臼山を主峰とする丘陵地が横たわり、市街地の連続性がない。
両地区の短絡路は峠越えの数本の道と草津沼田道路(1985年供用開始)だったが、丘陵地を迂回するルートのアストラムラインが1994年に開業し、丘陵地をトンネルで貫通する広島高速4号線が2001年に開通して大きく改善した。
楽に探せる!楽ワード

ページ(1/6)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「西風新都」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「西風新都」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio