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蔵元三四郎とは?



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蔵元 三四郎(くらもと さんしろう、1956年 - )は、日本の脚本家日本脚本家連盟理事。鹿児島県出生、兵庫県神戸市育ち。追手門学院大学文学部心理学科卒業。

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1 経歴
2 主な担当作品
2.1 テレビドラマ
2.2 ゲームソフト
2.3 アニメ
2.4 舞台
2.5 WEBドラマ
2.6 モバイルドラマ
3 脚注

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経歴

小川英が主宰する脚本家育成塾「英塾」の1期生。1985年に小川がメインライターを務めていた刑事ドラマ『太陽にほえろ!』で脚本家デビューする。
それ以降、刑事ドラマや時代劇、サスペンス作品の脚本を担当している。
1994年、師である小川の死去後、テレビドラマ界から離れ、クイズ番組の構成やアニメ、ゲームソフト、舞台、出版プロデュースなどに進出した。
2001年インターネット塾「シナリオ実践塾クラム」を開設した。
「育てて売り込む」をスローガンに後輩脚本家の育成にあたっている。
育てた塾生たちが懸賞公募で受賞したり活躍しているが、運営しているネット塾のホームページでは明かしていない。
塾開設と同時に、塾生たちとの共作で文士劇の舞台台本を手掛け、衆参議院の政治家やベンチャー企業創業者などと「世直し劇」を始め、プロデューサーの大谷哲郎と演出も担当している。
世直し劇に出演した国会議員は毎回50名以上になり、民主党の菅直人原口一博枝野幸男野田佳彦河村たかし、自民党の河野太郎石原伸晃中川昭一渡辺喜美大村秀章など若手議員が多い。
ベンチャー企業家としては、ソフトバンクの孫正義、旅行代理店HIS澤田秀雄、人材派遣業「パソナグループ」の南部靖之などがいる。
写真家の長島義明が舞台裏の写真を公開している[1]
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