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舟木一夫とは?


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舟木 一夫(ふなき かずお、本名:上田 成幸1944年12月12日 - )は、愛知県一宮市出身の歌手タレント橋幸夫西郷輝彦とともに“御三家”と呼ばれている。学生服八重歯がトレードマークで、デビュー当時は、学園ソングとよばれる、高校生活をテーマにした歌が多かった。
血液型はO型。

目次


1 略歴
1.1 デビューまで
1.2 デビュー
1.3 スター歌手に
2 代表曲
3 出演
3.1 テレビ
3.2 映画
4 「高校三年生」に関する特記事項
5 後援会の不祥事
6 その他の特記事項
7 脚注
8 関連項目
9 外部リンク

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略歴

初期の所属事務所はホリプロダクション、現在のホリプロであった。
当初は舟木和夫という芸名になる予定だったが、舟木自身の希望で一夫になった[1]
のびやかな美声で1960年代を中心にヒットを飛ばし、同じ時期にデビューした西郷輝彦橋幸夫とともに御三家として人気を集める。
青春ソングの定番「高校三年生」に代表されるように、学生時代を題材にした歌謡曲のほか、『銭形平次』のテーマソングのように、時代モノも数多く歌っている。
また舞台などにも出演し、多彩な活動をしている。
デビューまで

1961年夏、名古屋で行われた「松島アキラショー」で、ステージ上の松島アキラが『湖愁』を誰か一緒に歌わないかと客席に声を掛けた所、前列に居た高校生が勢いよく手を上げた。
少年は隣に居た同級生に手首を掴まれての事であった。
狐に摘まれた表情で舞台に上がった少年は、見事松島と共に「湖愁」を歌いきった。
この少年こそ、後の舟木一夫である。
偶然そこに取材に来ていた「週刊明星」の記者恒村嗣郎が目を付け、上田少年に氏名と住所を聞き、東京に帰ると、早速ホリプロの会長だった堀威夫に名古屋での出来事を話し、興味を持った堀は、電話で上田少年に歌のテープを送ることを依頼。
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