舞台の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>住所・郵便番号>舞台>舞台の1ページ目
「舞台」とは
辞書を選択できます:

舞台とは?



住所・郵便番号
〒949-6743 新潟県南魚沼市舞台

(提供元:日本郵政株式会社)

ページTOP▲

ウィキペディア目次へ
ウィキペディア
舞台(ぶたい、: stage)とは、演劇ダンス伝統芸能演芸など、舞台芸術の表現者が作品を演じるための、一定の空間。
転じて、舞台芸術に属する作品のジャンルを指し「舞台」と呼ぶこともある。
また、演壇などの、舞台に類似する機能をもった一定の空間や機構を指し、舞台と呼ぶことがある。
ここから派生して、特定の人物や集団が盛んに活動を展開する場を指し、抽象的な意味において、舞台と呼ぶこともある。
機構としての舞台や、舞台の様々な様式については、劇場を参照。

目次

 1 舞台の「起源」と古代の舞台
 2 農村舞台
 2.1 重要有形民俗文化財に指定されている農村舞台
 3 関連項目
 4 脚注

ウィキペディア目次へ
舞台の「起源」と古代の舞台

人類史のどの段階で初めて舞台が現れたかは、はっきりとは分かっていない。
西洋の場合、記録に残る最も古い舞台は、古代ギリシャ演劇の野外劇場である。
これはすり鉢型の地形を利用した巨大構造物で、舞台は底の部分につくられた。
観客は見下ろすような位置から舞台全体を見ることができた。
この様式は古代ローマにも引き継がれ、その様式を踏襲した楕円形の劇場建造物なども生み出された。
その代表的なものにはコロッセウム等がある。
日本においては、舞楽のための舞台が、一定の様式を持った舞台としては最古のものである。
舞楽は雅楽の伴奏で舞う舞踊、舞踊音楽で、奈良時代中国大陸朝鮮半島ヴェトナムなどから渡来、また平安時代には日本でも作られたもので、貴族の嗜み、娯楽、舞踊芸術として、また伝承が断絶してしまった伎楽と共に仏教の法会などで演じられた。
舞楽の舞台は約4.5四方の欄干(高欄、こうらん)が付いたもので、南北両側に演者が上り下りするための階段が設けられている。
舞楽が演じられる際には、その中にさらに3四方の敷舞台が置かれた。
舞楽以前にも様式を持った舞台が存在した可能性も否めない。
少なくとも、岩などの自然の地形を利用した舞台と、そこで演じられる民俗芸能的なものは、確実に存在したと思われる。
史実ではないが、古事記日本書紀などで語られる日本神話には、天岩戸のエピソードのなかに、舞台らしきものの記述が見られる。
注目の情報

ページ(1/3)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「舞台」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2017Weblio