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舘ひろしとは?


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舘ひろし
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舘自身もその後英国好きになり、1996年8月、妻との結婚式は英国で行っている。
舘の愛車はモーガンで、毎週の乗馬への往復時など自分で運転する時はモーガンに乗っている。
また、仕事時など自分で運転しない時はジャガーに乗っている。
どちらも英国自動車である。
高校時代にはラグビー部の主将を務める。
医学部を目指すが挫折し、千葉工業大学に入学。
同大学の千種寮に入るがその厳しさに夜逃げし、学生の間で「夜逃げの四棟」と呼ばれる伝説となっている。
大学生時代のバイト先の同僚にドン小西がいた。
デビュー後も同大に長らく在籍したままだったが、中退した。
クールスから俳優へ

その後は岩城滉一とともに原宿表参道を拠点にした硬派バイクチーム「クールス」を総括。矢沢永吉がリーダーだったロックバンドキャロル」の親衛隊として有名となり、キャロルの解散コンサートのDVDにも登場している。
1975年、バイクチーム「クールス」からの選抜メンバーで結成されたロックバンド「クールス」のボーカルとして『紫のハイウェイ』矢沢永吉(五大洋光)作曲でデビュー。
その後のソロデビュー時には"太ったブタが勝つか、しなやかな狼が勝つか"とのキャッチフレーズでプロモーションに打って出て、矢沢を挑発するものとして話題を呼んだ。
また松田優作主演の映画『暴力教室』にも出演。
東映俳優センターに所属し、俳優としてのキャリアもスタートさせる。
暴走族のイメージがあるクールスを引きずり、また実際に本人の趣味でもあったため、オートバイを駆使する姿がトレードマークとなった。
西部警察』シリーズでの登場をきっかけに渡哲也と出会い、最初は、ハーレーダビッドソンを駆使する無頼漢的キャラクターの巽総太郎(愛称「タツ」)役で登場していたが、番組初回から半年間の出演契約となっていたために半年後の第30話で西部署で最初の殉職刑事となり一旦降板している。
西部警察の撮影初日、東映時代から愛用している黒のディレクターズチェアを石原、渡のディレクターズチェアの横に置いたところ、石原から「10年早いな」と言われ、周囲のフォローを無視して「時代が違いますよ」と反論した。
すると、石原は「悪かったね。
時代が違うんだ」と笑って理解を示した[1][2]
石原プロモーション入り

そして、後の第109話から、先に殉職した巽刑事役とは別人のスズキGSX1100Sカタナを愛機とする特別機動車両隊(略称・「特機隊」)隊長の鳩村英次(愛称「ハト」「ポッポ」)役で再登場し、後に自ら志願して石原プロモーションへの入社を果たし『西部警察 PART-III』の最終回まで出演していた。
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