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臼津交通とは?




廃止されたジェイアール九州バス臼三線を引き継いだ路線で、臼津交通と同じく大分バスの子会社である大野竹田バスとの共同運行となっている。
大きな変更点は三重側の終点を大野交通本社(現在の大野竹田バス本社)としたこと、柳井瀬 - 三重の原間で全便を県立三重病院(現在の三重診療所)・菅尾駅前経由としたこと、別線区間を廃止したこと(一部区間は臼杵市コミュニティバスが引継ぎ)で、それ以外の区間はほぼ同一経路(停留所名は一部変更、野津駅→野津市など)、運行本数も同程度維持されている。
一部便は臼杵商業高校(平日のみ)、上臼杵駅(平日1往復)、臼杵石仏、三重総合高校(平日1往復)を経由する。
臼杵 - 鍾乳洞・割後場線

 臼杵(臼杵駅・辻) - 平清水 - 上臼杵駅前 - 臼杵商業高校入口 - 石仏入口 - 竹場 - 乙見 - 王子 - 栄寿荘 - 清水原 - 鍾乳洞入口 - 割後場
 臼杵(臼杵駅・辻) - 平清水 - 上臼杵駅前 - 臼杵商業高校入口 - 石仏入口 - 竹場 - 乙見 - 王子 - 栄寿荘 - 清水原 - 風連鍾乳洞
1往復のみの運行で、平日は割後場発着、土曜・休日は風連鍾乳洞発着となる。
臼杵 - 津久見線

 市浜 - 平清水 - 臼杵(臼杵市役所・辻) - 海添 - 内畑 - 中村屋 - セメント町 - 津久見駅
 臼杵(臼杵市役所・辻)→平清水→上臼杵駅前→福良→内畑→中村屋→セメント町→津久見駅
国道217号経由で臼杵と津久見を結ぶ路線。
福良経由は日曜・祝日の片道1本のみ運行される。
津久見 - 川内線

 津久見駅 - セメント町 - 中村屋 - 川内
津久見駅と市西部の青江地区を結ぶ路線。
中村屋停留所の先で国道217号から県道204号に入って青江川沿いに進み、青江ダム下手の終点川内に至る。
津久見 - 堅浦 - 楠屋線

 津久見駅 - セメント町 - 徳浦 - 堅浦 - 久保浦団地 - 長目 - 楠屋
津久見駅と長目半島南部地域を結ぶ路線。
国道217号から県道217号・県道707号を進み、津久見湾沿いに県道終点の楠屋へ至る。
一部便は津久見駅 - 久保浦団地間の運行(案内は堅浦行き)。
津久見 - 中の内 - 西の内線

 津久見駅→高校前→長幸→尺間登山口→西の内→長幸→高校前→津久見駅
津久見駅と駅南側の地区を結ぶ路線。
運行は平日の朝1本のみ。
中の内地区の尺間登山口停留所で折り返し、長幸停留所手前で左折して西の内で再び折り返し、津久見駅へ戻る。
津久見 - 市民病院 - 運動公園線

 津久見駅 - 津久見中央病院( - 千怒) - 運動公園
津久見駅と千怒地区を結ぶ路線。
国道217号を経由する。
一部は津久見中央病院から南の千怒停留所を経由するほか、一部は津久見駅から先で堅浦線・川内線と直通する。
津久見 - 大元 - 間元線

 津久見駅 - 津久見中央病院 - 運動公園 - 日代駅前 - 網代 - 江の浦 - 赤崎 - 荒代 - 鳩浦 - 久保泊 - 落の浦 - 越智小学校 - 間元
 津久見駅 - 津久見中央病院 - 運動公園 - 日代駅前 - 網代 -(荒代トンネル)- 荒代 - 鳩浦 - 久保泊 - 落の浦 - 越智小学校 - 間元
津久見駅と市東部の四浦半島北部を結ぶ路線。
国道217号を東進して網代停留所の先で県道611号に入り、四浦地区にある終点間元へ向かう。
海沿いに江の浦・赤崎をまわる便が毎日2往復、荒代トンネルを使ってショートカットするバイパス経由便が平日・土曜1.5往復運行される。
また津久見駅 - 赤崎間の区間便が、平日・土曜のみ1往復運行される。
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