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肥後国とは?



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肥後国(ひごのくに)は、かつて日本の地方行政区分だった令制国の一つ。西海道に属する。

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 1 沿革
 1.1 近世以降の沿革
 2 国内の施設
 2.1 国府
 2.2 国分寺・国分尼寺
 2.3 神社
 2.4 安国寺利生塔
 3 地域
 3.1 郡
 3.2 江戸時代の藩
 4 人物
 4.1 国司
 4.1.1 肥後守
 4.1.2 肥後介
 4.2 守護
 4.2.1 鎌倉幕府
 4.2.2 室町幕府
 4.3 戦国時代
 4.3.1 戦国大名
 4.3.2 豊臣政権の大名
 4.4 武家官位としての肥後守
 4.4.1 江戸時代以前
 4.4.2 江戸時代
 5 肥後国の合戦
 6 脚注
 7 参考文献
 8 関連項目

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沿革

元来は肥前国と合わせて火国(肥国、ひのくに)であった。
火国の名は、活発な噴火活動を行っている阿蘇山に由来するといわれる。
また一説には、肥前・肥後両国の有明海沿岸に広がる干潟に由来するともいう。
「肥後国」として初めて文献に現れるのは持統天皇10年(696年)頃であり、7世紀中に肥国を分割して肥前国と肥後国が成立したと推定される。
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