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純心中学校・純心女子高等学校とは?
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ウィキペディア目次へ純心中学校・純心女子高等学校(じゅんしんちゅうがっこう・じゅんしんじょしこうとうがっこう)は長崎県長崎市文教町にある私立の併設型中高一貫校。目次
1 概要
2 沿革
3 部活動
4 著名な出身者
5 アクセス
6 脚注
7 関連項目
8 外部リンク
- 歴史
- 設置者
- 「学校法人純心女子学園」(カトリックの女子修道会である長崎純心聖母会を母体とする)
- 学園標語
・「先ず孝行」
・「マリアさま、いやなことは私がよろこんで」- 校章
- 「心」という文字に音楽の五線を加え、聖母マリアの諸徳である「愛徳・純潔・謙遜・柔和・従順」を表す。
- 学園歌
- フランス聖歌に、修道女の八田カネが作詞した歌詞をのせたもの。
- 姉妹校
・鹿児島純心女子学園
・川内純心女子学園
・東京純心女子学園
・1934年(昭和9年)- 長崎純心聖母会が創立。
・1935年(昭和10年)- 長崎市西中町(現・中町)に「純心女学院」が創立。
・1936年(昭和11年)- 「長崎純心高等女学校」に改称。
・1937年(昭和12年)- 長崎市家野町(現在地)に移転。
・1945年(昭和20年)
・8月9日 - 原爆により校舎全壊。
生徒、教職員合わせて214名が死亡。
・10月 - 大村市植松にあった元大村海軍工廠宿舎(大村市)を仮校舎として授業を再開。
・1947年(昭和22年)4月 - 学制改革により、「純心中学校」(新制中学校)が開校。
・1948年(昭和23年)4月 - 学制改革により、「純心女子高等学校」(新制高等学校)が開校。長崎市家野町(現・文教町)に校地復帰し、授業を開始。
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