第16族元素の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>第16族元素>第16族元素の1ページ目

第16族元素とは?



ウィキペディア
16
周期
28O
316S
434Se
552Te
684Po
7116Uuh

第16族元素(だいじゅうろくぞくげんそ)は周期表において第16族に属する元素の総称。酸素硫黄セレンテルルポロニウムウンウンヘキシウムがこれに分類される。酸素族元素カルコゲンとも呼ばれる。
硫黄 、セレン、テルルは性質が似ているのに対し、酸素はいささか性質が異なり、ポロニウムは放射性元素で天然における存在量が少ない。
この硫黄 、セレン、テルルは金属元素化合物を形成し種々の鉱石の主成分となっている。
それ故、この三種の元素からなる元素族をギリシャ語で「を作るもの」という意味のカルコゲンと命名された。
また、3種の元素を硫黄族元素と呼ぶ場合もある。
その後、周期表が充実されると、第16族をカルコゲンと呼び表す場面が見られるようになった。
注目の情報

ページ(1/7)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「第16族元素」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「第16族元素」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio