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立川バスとは?


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1 概要
2 沿革
3 一般乗合路線および米軍基地内路線
3.1 営業所および担当路線
4 高速バス路線
5 車両
5.1 概説
5.2 社番
5.3 廃車車両の譲渡
6 リラックマとのタイアップ
7 脚注
8 参考文献
9 関連項目
10 外部リンク

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概要

主に路線バス東京都立川市国立市昭島市武蔵村山市瑞穂町を中心に運行しており、立川駅国立駅玉川上水駅箱根ヶ崎駅などが運行拠点になっている。
また高速バス(子会社が担当)・観光バスの運行や特定輸送も行なっている。
バス以外での業種はTBKビルでの不動産業、旅行業、清掃請負業などがある。

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沿革

立川バスは1929年に前身である立川自動車運輸として創立され、翌1930年には路線の運行を開始した。
当時の運行区間は、立川(立川駅北口) - 宮沢 - 拝島(現・拝島大師付近)と立川 - 村山 - 箱根ヶ崎である。
本社は立川町字吾妻町(現・立川市曙町二丁目)におかれた。
拝島線は現在とほぼ同じ経路であるが、村山線の方は当時の道路状況から、現在の高松町三丁目経由ではなく、今の高松町一丁目(停留所なら多摩都職員会館)から砂川四番に至っていた。
(現在このオリジナルの経路は道路自体なくなっている。)
立川自動車運輸は1937年に五日市鉄道の傘下に入ることになる。
なおこの「五日市鉄道」とは、現在のJR五日市線拝島駅 - 武蔵五日市駅、当時は武蔵五日市駅 - 武蔵岩井駅もあった)を経営していた会社であるが、1930年 - 1944年は立川 - 拝島間に青梅電気鉄道(現JR青梅線)と別の線を持っていた。
この路線と立川自動車運輸の拝島線がほぼ並行していたことが買収を行った理由である。
五日市鉄道傘下となった後、立川自動車運輸は五日市鉄道沿線とさらに奥へ、拝島 - 牛浜 - 平井 - 五日市、五日市 - 檜原本宿、五日市 - 養沢について免許申請を行っている。
しかし、この区間は五王自動車(現・西東京バスの五日市エリア付近)の既存区間であり、戦時中で不要不急という判断から、却下された。
1940年、南武鉄道(現在のJR南武線)が五日市鉄道を合併し、それと同時に立川自動車運輸も南武鉄道の傘下となった。
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