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穴見和正とは?



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穴見 和正(あなみ かずまさ、1954年6月25日 - )は、日本のオートレース選手福岡県出身。
12期、山陽オートレース場所属。

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1 略歴
2 『内線のガードマン』
3 関連項目
4 外部リンク

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略歴

 1985年
 3月6日、第17回山陽王座決定戦(山陽オートレース場)優勝。
当時の競走車呼名は『ニコル』。
競走タイムは3.45。
 1987年
 3月25日、開設30周年記念レース(飯塚オートレース場)優勝。
競走タイムは3.46。
 1988年
 3月8日、第20回山陽王座決定戦優勝。
競走タイムは3.83。
 1992年
 7月15日、第16回キューポラ杯杯争奪戦(川口オートレース場)優勝。
当時の競走車呼名は「カールヘルム」。
競走タイムは3.388。
 9月23日、第25回選抜地区対抗戦(山陽オートレース場)優勝。
競走タイムは3.400。
 2005年
 4月13日、GI第11回平成チャンピオンカップ(山陽オートレース場)優勝。
競走車呼名は「プラダ1」。
競走タイムは3.386。
 2009年
 8月18日、平成21年度川口市営第6回第1節(川口オートレース場)第7Rにて史上19人目の1000勝達成。
競争車呼名は「カールヘルム」。
競争タイムは3.467

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『内線のガードマン』

穴見は山陽オートレース場所属のベテラン選手。
全国でも屈指の雨巧者として知られている。
タイトルの数こそ少ないものの、勝利数は多く、ファンの信頼も厚い。
穴見の最大の特徴は、極端なまでにインコースを走るその独特の走法である。
通常、直線距離の短いオートレースでは、直線は少しアウトコースを走ってスピードを乗せ、減速しつつコーナーに入るのが基本である。
しかし、穴見はその直線にあってもインコースを走る。
上半身を左に傾け、車を押さえつけるように走るそのフォームは穴見以外には見られないものである。
穴見がこうした走法を使うようになったのにはある理由がある。
デビュー間もない3級車時代、穴見はアウトコースを使っていた。
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