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神魂神社とは?
ウィキペディア目次へ神魂神社(かもすじんじゃ)は、島根県松江市大庭町にある神社である。
旧社格は県社で、意宇六社の一社。目次
1 祭神
2 歴史
3 神紋
4 建造物
5 文化財
├5.1 国指定
├5.1.1 国宝
├5.1.2 重要文化財
└5.2 県指定
6 主な行事
7 交通
8 関連項目
現在は伊弉冊大神(イザナミ)を主祭神とし、伊弉諾大神(イザナギ)を配祀するとしているが、これは中世末期ごろからのものである。寛文年間ごろの新嘗会祝詞には、熊野大神・大己貴命などの神名が見える。
社伝によれば、天穂日命がこの地に天降って創建したものと伝えられるが、『延喜式神名帳』、国史や『出雲国風土記』に当社は記載されておらず、文献における初見は承元2年(1208年)の鎌倉将軍下文であり、実際の創建は平安時代中期以降とみられている。
当社は出曇国府に近い古代出雲の中心地であり、社伝では、天穂日命の子孫が出雲国造として25代まで当社に奉仕したという。
出雲国造家は現在は出雲大社の宮司家であるが、現在でも国造家の代替わりのときの「神火相続式」「古伝新嘗祭」は、明治初年までは当社に参向して行われていた。
二重亀甲に「有」の文字。
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