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神奈川県立神奈川総合高等学校とは?


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神奈川県立神奈川総合高等学校(かながわけんりつかながわそうごうこうとうがっこう)は、神奈川県横浜市神奈川区に所在する県立高等学校
略称は“神奈総”(かなそう)。
なお同市金沢区にある神奈川県立金沢総合高等学校も、略称は“金総”(かなそう)である。

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1 概要
2 沿革
3 教育
3.1 教育目標
3.2 特色
3.3 学習内容
4 学校行事
4.1 エコ局
4.2 クラブ局
4.3 総務局
4.4 委員会・有志団体
5 交通
6 著名な卒業生
7 関連項目
8 外部リンク

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概要

1995年に開校。
県内で初めての単位制を基調とした全日制普通科で総合選択制を導入している高校であり、総合高校の名を冠しているが総合学科を擁している訳では無い。神奈川県立神奈川工業高等学校の敷地内に併設されており、内部は接続されている。
食堂、図書館、室内プール、多目的ホール、運動場、部室の一部などが共用となっている。
地上10階建てで、エレベーターが3基設置されている。
冷暖房完備で、多目的ホール、室内温水プール(神奈川工業高校と兼用)、トレーニングルームなどがあり、公立高校としては整った設備である。
単位制であるため「1年生」などの呼び方ではなく、入学年度に応じた「○期生」という呼称を用いる。
また大学の単位制と同様に時間割を自分で作成するという形を取っているため、異なる学年の生徒が同じ授業を受けることも多い。
部活動や行事は全て生徒主体という形を取っている。
例えば行事では委員の立候補を、クラスで最低人数を選出という方法ではなく、全校に呼びかけた上で自主的に集まった人たちで運営する。
校則も必要最低限しか定められておらず、制服もないため、非常に自由度の高い高校と言えるだろう。
なお、右の写真の建物は神奈川工業高校で、神奈川総合高校の校舎は写真の更に右側にある。
校門は半分ずつで、右側には神奈川総合の銘板がある。

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沿革

 1994年10月17日 設置認可。
 1995年1月30日 校章制定。
 1995年4月1日 神奈川県立神奈川総合高等学校として開校。
 1995年4月5日 第1回入学式挙行。

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