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相 (言語学)とは?



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文法範疇
 
典型的には形態統語的な範疇
典型的には形態意味的な範疇
形態意味的な範疇

(そう)あるいはアスペクト (aspect) は、言語学文法学の用語で、述語が表す事象の完成度や時間軸における分布の様子などの差異化をもたらす文法形式である。
語交替や語形変化を伴う。
「相」はもともとスラヴ語に見られる完了性と不完了性の対立を呼ぶ言葉であった。
なおロシア語の場合、「相」ではなく「体」を用いて「完了体」「不完了体」とするのが慣例である。
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