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直江兼続とは?
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直江 兼続(なおえ かねつぐ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての武将。上杉氏の家老。目次
1 生涯
├1.1 生誕から謙信時代
├1.2 直江家相続
├1.3 豊臣政権時代
├1.4 関ヶ原の戦い
└1.5 江戸時代
2 墓所
3 死後
4 家族
5 使用家紋
6 人物・逸話
7 脚注
├7.1 注釈
└7.2 引用元
8 参考文献
9 関連作品
10 関連項目
越後上田庄(うえだのしょう)で生まれた。
通説では、永禄3年(1560年)に樋口兼豊(木曾義仲の重臣・今井兼平の兄弟である樋口兼光の子孫と言われている)の長男として、坂戸城下(現在の新潟県南魚沼市)に生まれたとする説と、現在の南魚沼郡湯沢町に樋口姓が多いことから湯沢で生まれたとする説がある。
父・兼豊の身分についても見解が分かれている。米沢藩の記録書『古代士籍』『上田士籍』では長尾政景家老、上田執事との記載がある一方、『藩翰譜』によれば兼豊は薪炭吏だったといわれている。
母は上杉家重臣・直江景綱の妹とする説と、信州の豪族・泉重歳の娘とする説がある。
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