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町田睿とは?
頭取在任時は、内陸部、山形市周辺部への攻勢の橋頭堡としての荘銀山形ビルの建設、東証1部への上場等矢継ぎ早の施策を講じ、従来「殿様銀行」などと揶揄されていた弛緩した組織に大変革をもたらし、小粒ではあるが個性の光る金融機関へと変貌を遂げさせた。
北都銀行との資本提携方針が決まったことと、頭取在任期間が13年にも及んだことから、2008年(平成20年)6月に取締役会議長に退き、代表執行役会長には旧富士銀時代の元部下である里村正治(当時・代表取締役副頭取)が、代表執行役頭取にはプロパーの國井英夫(当時・代表取締役専務)がそれぞれ昇格した。
2009年(平成21年)9月30日付で、荘銀の取締役会議長は辞任。
翌10月1日より、新たに、フィデアホールディングス取締役会議長と代表権のない北都銀行取締役会長にも就任した[5]。
また、会長就任に伴い、50年ぶりに帰郷し秋田市内に転居した[6][7]。
2011年(平成23年)6月、非常勤取締役として、荘銀の役員に復帰。
帰り新参となった。
定員割れが続き、厳しい環境下に置かれる東北公益文科大学学長に2012年(平成24年)4月就任。新田嘉一理事長とともに同大の改革に取り組む[8][9]。
・1956年(昭和31年) -秋田県立秋田高等学校卒業[10]
・1962年(昭和37年) -東京大学法学部卒業後、富士銀行入行
・以降、信用開発部部長代理兼信用ローン管理センター所長、人事部長代理、同次長、同副部長、市場開発部長、総合企画部長を歴任
・1989年(平成元年) -取締役総合企画部長委嘱
・1991年(平成3年)-常務取締役
・1994年(平成6年) -荘内銀行副頭取に就任
・1995年(平成7年) -頭取に就任
・2008年(平成20年) -取締役会議長に就任
・2009年(平成21年) -フィデアホールディングス取締役会議長・北都銀行取締役会長
・2011年(平成23年) -荘内銀行取締役相談役(非常勤)
注目の情報
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