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瑞巌寺 (松阪市)とは?
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ウィキペディア目次へ瑞巌寺(ずいがんじ)は三重県松阪市岩内町(ようちちょう)にある浄土宗の仏教寺院。目次
1 歴史
2 境内
3 交通
4 脚注
5 関連項目
6 外部リンク
空海(弘法大師)の開基と伝えられ、真言宗の寺として始まる。
近世までに戦火や地震などで荒廃してしまったが、江戸時代の寛政年間(1789年〜1801年)[1]に門超上人によって再興され、浄土宗知恩院派に改宗した。
この寺の名物に紫蘇飯(しそめし)があり、紀州藩主が絶賛したという。
かつては近隣の小学生の遠足や行楽に訪れる人々も多かったが、現在は管理する者もなく荒廃してしまっており、地元の女性グループ「アグロマリン三重・ゆかり会」が復興を目指している[2]。
境内は瑞巌寺庭園という庭園で、1937年(昭和12年)10月13日に三重県指定名勝になった[1]。文化9年(1812年)、15年の歳月をかけて完成したと伝えられる。
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