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独立懸架とは?


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タトラ各車フォルクスワーゲン・タイプ1タイプ2タイプ3、ポルシェ356のリアなど。
トレーリングアームと併用されることも多い。
 ダイアゴナルスイングアクスル:スイングアクスルのうち、スイング軸が車台中心に対して45度付近のもの。フィアット600いすゞ・ベレットのリアなど。
 リーディングアーム:車軸線の後方からアームを伸ばして車輪を支持する構造。シトロエン・2CV、⇒『M422 マイティーマイト』のフロントなどが代表例だが、一般的な方式ではない。オートバイではホンダ・カブが前輪に採用している。
 トレーリングアーム:車軸線の前方からアームを伸ばして車輪を支持する構造。
 フルトレーリングアーム:ルノー 4プジョー 205のリアなど、前輪駆動車の後輪を中心に事例多数。
 ダブルトレーリングアーム:フルトレーリングアームの一種で、トーションバーを用い、アームを片側あたり上下2段とした構造。フェルディナント・ポルシェの考案で、1930年代に前輪用として多用された。フォルクスワーゲン・タイプ1タイプ2(T1、T2)のフロントなど。
 セミトレーリングアーム:1960年頃から1995年頃までの後輪駆動車のリアに多用された。
普及の先鞭を付けたのは1961年のBMW・1500以降のいわゆる「ノイエクラッセ」各車。
なお日本車では日産自動車ブルーバード(3代目~6代目までの一部)・スカイライン(3代目~7代目までの一部)・ローレル(初代~5代目までの一部)など1970年代前後の中級車に多用した。

スイングアクスル(ポルシェタイプ。
トレーリングアーム併用)

ダイアゴナルスイングアクスル

セミトレーリングアーム

フルトレーリングアーム

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