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特性関数型ゲームとは?
特性関数型ゲーム(とくせいかんすうがたゲーム、game of characteristic function form)とは、ゲーム理論における協力ゲームの一部であり、協力ゲームの研究・応用上重要な部分である。
特性関数型ゲームは特性関数によって表現される。
効用が⇒『en:譲渡可能』な協力ゲームでは、個々のプレイヤーへの報酬は示されない。
代わりに、特性関数は各提携 (coalition) への報酬を決定する。
標準的な仮定では、空の(誰も参加しない)提携への報酬はゼロであるとする。
特性関数型の起源は、ジョン・フォン・ノイマンとオスカー・モルゲンシュテルンのゼミナール本である。
同書で、提携を許す標準型ゲームを調査しているときに、提携 C を形成する場合、 C はあたかもその補提携[1] (
) と対決する二人ゲームをプレイしているかのように行動する。
C の報酬は特性値である。
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