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爆笑問題の開け!記憶の扉とは?
ウィキペディア目次へ爆笑問題の開け!記憶の扉(ばくしょうもんだい-ひら-きおく-とびら)は、2002年4月16日から同年12月17日までテレビ東京系列で毎週火曜20:00 - 20:54(JST)に放送されたバラエティ番組である。目次
1 概要
2 ルール
3 出演
4 脚注
- 前期
- ゲスト1名が自分の周りのことや人、過去の有名な出来事を覚えているかを試す。
1問正解ごとに記憶の石板を1枚獲得。
最終的に獲得した枚数によって記憶の番人から6段階で評価される。
なお、形式上の賞品として自分のランクに応じた石板(とはいえどうみても発泡スチロール製)が与えられた。 - ランクは上から順に記憶王(金)、人間(銀)、サル(銅)、(要加筆)(石)、ニワトリ(一か所欠けている)、魚(二か所欠けている)
- シンキングタイムの掛け声は「レッツラ、リメンバー!」
- 中期
- ここから賞金制が導入された。
ゲストには開始前に100枚のインゴットが渡されるが問題に不正解するたびにインゴットが5~15枚没収される。
最終的に残ったインゴットの枚数により上記のランクに分けられラストクイズに挑む。 - ラストクイズは記憶寿司。
レーンを流れる寿司ネタ8つを順に覚え、その順番通りに宝箱にプレートをはめていく。
(中にはダミーもあり。)全て正解すれば宝箱の中にあるインゴットを全て獲得。
1つでも間違えればインゴットは全て没収。
なお、記憶する時間は高ランクほど短い。 - 後期
- 爆笑問題チーム対今まで立会人として出演していた高田純次率いるチームの対抗戦になった。
記憶に関するクイズを行い最終成績の良かったチームが賞金100万円を賭けたラストクイズに挑んだ。 - ラストクイズは上と同じだがバリエーションが増えた。
- 司会
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