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熱中時間_忙中"趣味"ありとは?
ウィキペディア目次へ『熱中時間 忙中"趣味"あり』(ねっちゅうじかん・ぼうちゅうしゅみあり)は、NHKの教養バラエティー番組。
様々な趣味に熱中している人(番組では「熱中人」と呼ぶ)を取り上げる。
番組のマスコットキャラクターは「ねっちー」。目次
1 番組内容
├1.1 各コーナー
└1.2 過去に存在したコーナー
2 放送
└2.1 放送時間
3 出演者
└3.1 過去の出演者
4 15分版
└4.1 放送時間
5 番組本
6 外部リンク
7 関連項目
・番組内での各人の役割であるが、薬丸は熱中人の趣味をなるべく理解しようとするがやっぱり理解できないというスタンスが多い。
大山と黒崎は大いに賛同することが多く、特に黒崎は熱中人よりも熱くなることがある。
名越は賛同もするが2人よりは冷静な立場である。
平山は終始理解できないというスタンスで、空気を読まない素っ頓狂な発言でスタジオを凍り付かせるボケ担当。
中川および井上は案内役でどんな趣味も淡々と紹介していくが、中川は2008年度の放送で一回だけ素に戻ってしまい、思わず平山のように「これのどこが面白いのですか?」と熱中人に質問してしまったことがある。
井上も基本的には淡々と紹介していくが、時折、後述のあさひの熱中豆知識のような小ネタを入れ、薬丸らを呆れさせることが多い。
・初期の衣装は医師の着るような白衣タイプ(ただし色は白ではなく、各人異なる淡い色)。
2代目はトレンチコートもどきのデザイン(色は全員白。
ただし首元のラインは初代と同じく各人異なる)に変更。
3代目からはシックなブレザータイプ(男性は黒に白い線、女性は白に黒い線)になっている。
熱中人ファイル
その日のテーマに関連した趣味を持つ一般人にスタジオに登場してもらう番組メインコーナー。
・あさひの熱中豆知識
2009年度からのコーナー。
熱中人のテーマに関して井上あさひアナウンサーが「朝日が昇るまで勉強した」ことを発表する。
ちなみに「いつから勉強したの?」という薬丸の質問(ツッコミ)には何も答えなかった。
理知的な雰囲気を出すためにこのコーナーのみ眼鏡を着用する。- 藤岡弘、の熱中人探検
- 不定期に「熱中人ファイル」の代わりとして放送。
巨大建造物を造った人やアウトドア活動の人などスタジオに呼べない熱中人を現地へ訪ねるということだったが、武道的な精神で活動している人を訪ねることが多くなっている。2007年度より開始。
コーナーの最後では藤岡が熱中人をコーヒーでもてなす。 - 名越康文の出張熱中分析 ナコシロジー
- 2009年度に始まったコーナー。
名越が熱中人のところへ行き、なぜ熱中しているかを精神科医の立場で分析する。
なお「ナコシロジー」は「名越」と「psychology」を合わせた造語。 - 熱中ドキュメント
- 各界を代表する著名人のプライベートに楽しんでいる趣味を取り上げて密着取材するコーナー。
2007年ごろから取り上げる著名人のネタがなくなり、ほとんど一般人になった。
また、過去にスタジオ出演した人がこのコーナーで再び取り上げられるようになった。
VTRに対してスタジオでコメントをする形式であるが、時折熱中人をスタジオに呼ぶ場合もある。 - 熱中倶楽部
- 過去に登場した熱中人のその後や、今後取り上げる可能性のある熱中人を紹介する。
コーナー司会は石井正則(アリtoキリギリス)で他の出演は薬丸と大山。
2009年からは出演者がいなくなり、ナレーションで紹介するだけになる。
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