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「焼戻し」とは
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焼戻しとは?
英語表記:tempering
焼入れした鋼を200℃以上または400~600℃に再加熱して硬度を下げ、粘り強さを出す処理。
凡例:同義語は⇒、類似語は→、関連語は?で示す。
(提供元:三共製作所)
ページTOP▲(Tempering)焼入れにより硬く脆くなった鋼に、靱性(粘り強さ)を与える処理で、鋼をある温度に加熱して急冷します。
焼戻しだけということは殆どなく、「焼入れ」+「焼戻し」→(調質)で処理するのが一般的です。
焼戻し温度が低いほど鋼は硬くなるが、脆いので、強度をあまり落とさないで靭性を高めるための処理温度として、以下の2種類がある。
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