焼戻しの解説頁です。 Weblio辞書辞典>工学>カム用語>焼戻し>焼戻しの1ページ目
「焼戻し」とは
辞書を選択できます:

焼戻しとは?



カム用語
英語表記tempering
焼入れした鋼を200以上または400600に再加熱して硬度下げ粘り強さを出す処理。
凡例同義語は⇒、類似語は→、関連語は?で示す。

(提供元:三共製作所)

ページTOP▲
ねじ用語
Tempering焼入れにより硬く脆くなった鋼に、靱性粘り強さ)を与える処理で、鋼をある温度加熱して急冷します。
焼戻しだけということは殆どなく、「焼入れ」+「焼戻し」→(調質)で処理するのが一般的です。
焼戻し温度が低いほど鋼は硬くなるが、脆いので、強度をあまり落とさないで靭性高めるための処理温度として、以下の2種類がある。
楽に探せる!楽ワード

ページ(1/2)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「焼戻し」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「焼戻し」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio