Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>火口湖>火口湖の1ページ目
火口湖とは?
ウィキペディア目次へ湖沼(こしょう)とは、まわりを陸に囲まれ、海と直接連絡していない、静止した水のかたまりである。
湖沼のうち比較的大きなものは湖、同様に比較的小さなものは池あるいは沼と呼ばれるが、それぞれに明確な定義はない(後述)。目次
1 分類
├1.1 世界
└1.2 日本
2 湖沼の形成要因
├2.1 地殻変動
├2.2 火山活動
├2.3 氷河
├2.4 その他
├2.5 形成要因による分類
└2.6 人造湖
3 特殊な湖沼
4 湖沼の温度
└4.1 二循環湖の季節変動
5 湖沼の水質
├5.1 湖沼型による分類
└5.2 その他の水質による分類
6 湖沼の色
7 湖沼の生物
├7.1 陸地
├7.2 水辺
└7.3 沖合
8 環境問題
9 湖における経済活動
10 湖に関連する地形
11 脚注
12 関連項目
13 参考文献
14 外部リンク
湖沼の形状や性質が多種多様なため、分類に諸説が存在する。
国によって違う場合がある。
一般に水深5-10メートルを境として分類されることが多いが、基準については諸説ある。エーア湖やウィニペゴシス湖のような例もあり、単純に水深のみによって分類されない場合がある。- スイスの陸水学者フランソワ・フォーレルの説では、中央部において沿岸植物の侵入を受けない深さをもつものを湖とし、水底の植物がいたるところで繁茂するものを沼とした。
- アメリカの動物学者ポール・ウェルチの説では、波をかぶる不毛の岸をもつものを湖とし、湖が小さく浅く変化したものや人工的なものなどを池とした。
- A. J. ホーンとC. R. ゴールドマンの説では、主として風によって混合されるものを湖とし、主として対流によって混合されるものを池とする分類方法を提唱している。
1876年(明治9年)の『地所名称区別細目』においては天然の広くて深いものが湖、浅くて泥を湛えたものが沼、人工的に造られたものが池とされている。
日本の淡水生態学の開祖とも言える上野益三は小型で浅く全水面に沿岸植物が広がっているものを沼とし、人工施設によって全貯水量を管理できるものを池とした。
しかしながら江戸時代以前は湖、池、沼などの定義は明確ではなく地域や時代によって用法が異なっており、呼び名が必ずしも湖沼の大きさを示すものではない。
楽に探せる!楽ワード
ページ(1/15)
次ページ≫