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源頼政とは?
源 頼政(みなもと の よりまさ)は、平安時代末期の武将・公卿・歌人。摂津源氏の源仲政の長男。平氏が専横を極める中、それまで正四位下を極位としていた清和源氏としては突出した従三位に叙せられたことから源三位(げんざんみ)と称された。
また、父と同じく「馬場」を号とし馬場頼政(ばば の よりまさ)ともいう。
保元の乱、平治の乱で勝者の側に属し、戦後は平氏政権下で源氏の長老として中央政界に留まった。平清盛から信頼され、晩年には武士としては破格の従三位に昇る。
だが、平氏の専横に不満が高まる中で、以仁王と結んで平氏打倒の挙兵を計画し、諸国の源氏に平氏打倒の令旨を伝えた。
計画が露見して準備不足のまま挙兵を余儀なくされ、平氏の追討を受けて宇治平等院の戦いで敗れ自害した(以仁王の挙兵)。目次
1 生涯
├1.1 大内守護
├1.2 保元・平治の乱
├1.3 平氏政権下での源氏の長老
└1.4 以仁王の挙兵
2 経歴
3 伝説
4 墓所
├4.1 頼政を祭神とする神社
└4.2 頼政を祀る寺院
5 系譜
6 郎党
7 子孫
8 脚注
9 参考文献
10 関連項目
頼政は源頼光の系統の摂津源氏で、畿内近国に地盤を持ち中央に進出し、朝廷や摂関家近くで活動する京武士だった。
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