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渕崎ゆり子とは?


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渕崎ゆり子 声優作品
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趣味はレコード鑑賞。
3人きょうだいで、渕崎自身は2番目。
 1990年にはNHK教育テレビの『はてなサイエンス〜小学校6年・理科〜』にお姉さん役で顔出しでレギュラー出演(渕崎の後任は岩男潤子)。
また同年放映の『地球戦隊ファイブマン』にもTVレポーター役(第9話)で顔出し出演している。
 30歳を目前に控えていた1998年秋、当時水曜日に担当していたラジオ『MARIVE MAGICAL PASSAGE』にて「さようなら20代の日々・渕崎ゆり子のファイナルカウントダウン」というコーナーを、生放送中にスタッフが突然企画し実行した。
これに渕崎本人は相当困惑することとなった(この時のタイトル曲は、ヨーロッパの『The Final Countdown』だった)。
 サクラ大戦』の李紅蘭役について「私も昔(紅蘭のように)髪の毛を三つ編みにして、丸い眼鏡をかけていたのでやれる自信があった」と語っている。
 少女革命ウテナ』の姫宮アンシー役は、当初オーディションに参加していなかったが、たまたま隣のスタジオに居た時にスタッフから「時間があるのなら受けていきなよ」と誘われ、受けた結果抜擢された。
 「夏休みといえば、『24時間テレビ』とペンギンちゃんの氷かき」と言っていたことがある。
 声優生活30周年を記念してのミニアルバム「アフタヌーンキッチン」発売告知で出演したラジオ『Happy Fancies Radio NEO!!』にて「今まで演じてきた役柄の中で一番思い入れのあるキャラクターは誰か?」との問いに「爆走兄弟レッツ&ゴー!!の星馬烈」と答えていた。
理由は「渕崎ゆり子の名前を全国区にしてくれた、色んなものを貰ったキャラクターだから」。
なお、烈を声を演じる際に渕崎は二枚目キャラを意識して演じたとのことである。
 イベント「大地丙太郎スタイル8 オールナイトDAICHI」にて台詞をと振られた際、『ナースエンジェルりりかSOS』のデューイの台詞(「お前は誰かを助けられるのに、お前を助けられるヤツは誰もいないんだな」)を即興で見事言ってのけ「15年前の作品なのに覚えていてくれた」と監督を感激させた[2]

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出演作品

太字は主役・主要キャラクター
テレビアニメ

1984年
 機甲界ガリアン(チュルル)
 魔法の妖精ペルシャ(篠川紀信)
1985年
 プロゴルファー猿(魔島猫介)
 六三四の剣夏木六三四
1986年
 あんみつ姫(巫女人形、まんじゅう)
 ドテラマン(オニゾウ)

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