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渋沢敬三とは?
こうした傍ら、渋澤敬三は、若き日の柳田國男との出会いから民俗学に傾倒し、自宅屋根裏に収集した民具、郷土玩具等の標本は後に大阪万国博覧会跡地に創設された国立民族学博物館の母体となったとされています。
また、自らも全国を歩いて資料を集め論文を執筆するほか、数多くの自然・社会・人文科学者を支援したとされ、昭和38年に亡くなるまでこうした活動を続けました。
(出典:広報誌『にちぎんクオータリー(1999年春季号)』)
(提供元:日本銀行)
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渋沢 敬三(しぶさわ けいぞう、正字体:澁澤 敬三、1896年(明治29年)8月25日 - 1963年(昭和38年)10月25日)は、日本の財界人、民俗学者、第16代日本銀行総裁、大蔵大臣(幣原内閣)、旧子爵。
祖父は渋沢栄一。
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