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泰山府君とは?




太山府君(たいざんふくん)は、十二天の一人焔摩天に従う眷属の一人。中国泰山の信仰と結びつき泰山府君とも書かれ、道教では東嶽大帝(とうがくたいてい)とも呼ばれる。
胎蔵界曼荼羅に焔摩天の眷属の一人として描かれ、その形象は1面2臂で左手に人の顔のついた杖を持ち、右手で書物を書く姿に描かれる。
十王信仰に取り入れられ、十王のうちの太山王(泰山王)となった。
また陰陽道の主祭神でもあり、安倍晴明が使ったとされる陰陽道の最高奥義泰山府君の祭は死者を蘇らせる秘術である。
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(出典:Wikipedia 2011/02/11 06:23 UTC 版)

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