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池内淳子とは?
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池内淳子
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山本富士子と同じく和服の似合う上品な美貌の持ち主で1960年代から1980年代まで、テレビドラマの女王として君臨した。血液型はO型。日本舞踊水木流家元栗島すみ子の弟子であり、名取「水木紅澄」でもある。目次
1 経歴・人物
2 主な出演
├2.1 映画
├2.2 テレビドラマ
├2.3 舞台
├2.4 アニメ
└2.5 ラジオ
3 追悼放送
4 受賞歴
5 CM
6 脚注
7 外部リンク
東京市本所区東両国(現・墨田区両国)生まれ。
幼稚園はトモエ学園に通う。1952年、十文字高等学校卒業卒業後、日本橋三越へ入社(配属された呉服売り場に後の女優・前田通子もいた)。
そこで二人の美貌が評判となる。
1年余り勤めたのち退社、花嫁修業のため和裁と料理の学校(日本女子割烹専修学校(現・池袋調理師専門学校))へ通う最中(さなか)「サンケイグラフ」のカバーガールに応募して合格。
関係者の目に留まりスカウトされ、新東宝へ入社。
偶然にも前田と再会した。
『皇太子の花嫁』で映画デビュー。
続く清水宏監督の『次郎物語』で姉役を演じ注目される。
以来高島忠夫、宇津井健の相手役として多くの作品に出演する。
1956年に『新妻鏡』で初主演。久保菜穂子、三ツ矢歌子と共に「新東宝現代劇の女優三羽烏」として脚光を浴びる。
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