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比熱容量とは?
目次
1 熱力学と比熱
├1.1 定圧比熱
├1.2 定積比熱
└1.3 性質
2 容積比熱
3 関連項目
熱力学では1モルの物質の熱容量、モル熱容量(単位はJ mol−1K−1)を用いることが多い。
モル熱容量は分子熱とも呼ばれる。
単位質量あたりの熱容量(比熱容量)にモル質量(単位はkg mol−1)を掛ければ、モル熱容量になる。
たとえば25℃の水 (液体)ではCp = 75.291 J mol−1K−1である。
圧力一定の条件下で測定した場合は定圧比熱(記号:Cp)、体積一定の条件下で測定した場合は定積比熱(記号:Cv)と呼ばれる。
定圧比熱(ていあつひねつ)とは、圧力一定の条件下で単位量あたりの物質を単位温度変化させるのに必要な熱量。
一般的記号は、CPで表し、エンタルピーの変化量の傾きを表す。
定積比熱(ていせきひねつ)とは、
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