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死のグループとは?




1986 FIFAワールドカップ

1986 FIFAワールドカップの組み合わせ抽選後、ウルグアイのオマル・バロス監督はウルグアイ、ドイツデンマークスコットランドが集ったグループEを死の組と表現して世間に広まった[18][19]
この大会から94年大会までは、4ヶ国中2ヶ国ないし3ヶ国が決勝トーナメントに進出できることになっており、結果的に死の組でグループリーグ敗退に終わったのはスコットランドだけであった。
ウルグアイはグループの行方を決するスコットランド戦でラフプレーを繰り返して批判されたが、バロス監督は「死の組? ああ、今日のグラウンドには人殺しがいたよ。
主審(フランス人審判のJoël Quiniou)だ」と発言した[20]

1990 FIFAワールドカップ

1990 FIFAワールドカップのグループFにはイングランドアイルランドオランダエジプトが揃ったが、グループリーグ6試合中5試合が引き分けとなり、首位のイングランド(1勝2分、勝ち点4[21])から最下位のエジプト(1敗2分、勝ち点2[21]までの勝ち点差がわずか2であった[22]
アイルランドとオランダは勝ち点・得失点差・得点・当該国間の対戦成績すべてで並んだためにくじ引きが行われ、アイルランドが2位でオランダが3位となった。
各グループ3位国同士の比較でオランダも決勝トーナメントに進出している。
オランダはベスト16、アイルランドはベスト8、イングランドはベスト4となった。
グループFの他に、アルゼンチン、カメルーン、ソビエト連邦、ルーマニアが揃ったグループBも死の組と呼ばれた。
1990 FIFAワールドカップ グループF
イングランドアイルランドオランダエジプト得点失点勝ち点
イングランド1-10-01-0214
アイルランド1-11-10-0223
オランダ0-01-11-1223
エジプト0-10-01-1122

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