Weblio辞書辞典>ビジネス>MBA用語>標準偏差>標準偏差の1ページ目
「標準偏差」とは
辞書を選択できます:
標準偏差とは?
スポンサーリンク
無線・有線で自動入力の品質管理
エクセルからSQLまで。統計管理図・検査表・日報。簡単・即戦力。
統計がよくわかる研修
医学・医療・保健分野等で用いられる統計学の入門講座多数開催!
【英】:standard deviation
複数のデータが存在した時に、そのデータ群の平均値とそれぞれのデータの乖離具合、ばらつき具合を示したもの。
計算方法は、それぞれの平均値と各データの乖離(=偏差)を2乗し、それらを合計したもの(=分散)の平方根を取る。こうすることで、偏差が持つ符号の影響を排除し、絶対値を取ることが可能になる。
■ 関連語
共分散、相関係数
■ おすすめ科目⇒『ファイナンス基礎(グロービス・マネジメント・スクール)』
⇒『ファイナンス(グロービス・マネジメント・スクール)』
(提供元:グロービス・マネジメント・スクール)
ページTOP▲分散の正の平方根
(提供元:住友大阪セメント)
ページTOP▲
標準偏差(ひょうじゅんへんさ、Standard Deviation)は、統計値や確率変数の散らばり具合(ばらつき)を表す数値のひとつで σ や s で表す。
例えばある試験で、クラス全員が同じ点数であった場合(全員が平均値であった場合)のデータは、ばらつきがないので、標準偏差や分散は0となる。
二乗平均平方根 (RMS) と混同されることもある。
両者の違いについては、二乗平均平方根を参照。
スポンサーリンク
無線・有線で自動入力の品質管理
エクセルからSQLまで。統計管理図・検査表・日報。簡単・即戦力。
統計がよくわかる研修
医学・医療・保健分野等で用いられる統計学の入門講座多数開催!
楽に探せる!楽ワード
ページ(1/15)
次ページ≫