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森達也とは?
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目次
1 人物・活動
2 エピソード
3 映像作品
├3.1 劇場映画
└3.2 TVドキュメンタリー
4 映画出演
5 ラジオ
6 著書
├6.1 単著
├6.2 共著
└6.3 対談集
7 関連項目
8 脚注
9 外部リンク
広島県呉市出身。新潟県立新潟高等学校、立教大学法学部卒業。
大学在学中は黒沢清らのパロディアス・ユニティーに俳優として参画。
卒業後は自主製作映画、演劇活動を経て1986年、テレビ番組制作会社のテレコム・ジャパンに入社。
後にフリーとなる。
テレビ製作会社時代、「テレビでは放映できない」「テレビ的には存在しないことになっている素材」に興味を抱き、1992年にミゼットプロレスのテレビドキュメント作品『ミゼットプロレス伝説 〜小さな巨人たち〜』をプロデューサーとして企画する(ディレクターは、後に『こどもの時間』で映画デビューする野中真理子)。
1997年、オウム真理教に対するマスコミの一方的な報道に疑問を抱き、広報副部長荒木浩を中心にオウム真理教信者達の日常を追うドキュメンタリー映画『A』を自主制作で発表。
2001年には続編『A2』を発表。
独自の視点からオウム真理教の実像に迫った。
1998年、映画『A』がベルリン国際映画祭に正式招待される。2001年、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にプレミア出品され、市民賞・審査員賞受賞。
一方、テレビでは、フジテレビ「NONFIX」枠で、『職業欄はエスパー』(1998年)、『1999年のよだかの星』(1999年)、『「放送禁止歌」〜歌っているのは誰?規制しているのは誰?〜』(1999年)など「視聴者自身が、無思考に安住していることを、追求する」ドキュメンタリー作品を続けて制作。
代表的な作品については、内容および内幕を書籍化している。
近年は、ドキュメンタリーを撮る機会が減り、メディアや社会問題についての論客となっている。
一般的には左翼と評されることもあるが、『言論統制列島』では「僕は、思想・信条から自由でありたいというか、むしろ特定の思想・信条やイズム(主義)にどうしても埋没できない。
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