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森本レオとは?
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森本レオ
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1974年、永島慎二の漫画『若者たち』を、大学時代の同窓である市川森一の脚本で『黄色い涙』としてテレビドラマ化。
自ら主演する。
平成に入ってからは『ショムニ (テレビドラマ)』での冴えない井上洸一課長役や、穏やかでほのぼのとした語りを生かした、後のナレータとしての活躍に火をつけるきっかけとなった『王様のレストラン』などへの出演で比較的若い世代からも知られるようになる。
2002年、水沢アキが17歳の時に森本にレイプされ処女を失った過去を告白し、2006年には石原真理子がやはり17歳の時に森本にレイプされ処女を失ったと雑誌や著書で訴えた。
森本本人は、性的関係があったことは認めた上で、合意の上であったと主張している[2][3]。
2010年2月27日、心筋梗塞で都内の病院に緊急入院。
処置が早かったため順調に回復し3月9日に退院した。
・『ミッドナイト東海』のパーソナリティを務める際、自分を指す第一人称として『俺』を使わせて欲しいとスタッフに頼み込んだが、当時は放送局の自主規制で許されなかった。
そこで芸名を『森本オレ』にするから、自分の芸名として『オレ』を使うのはいいだろうと食い下がったがこれも拒否。
仕方なくオレを逆さまにして『玲夫(レオ)』とした。
後にカタカナに改め、現在の芸名となる。
・風貌が似ているダチョウ倶楽部の肥後克広によくパロディーされている。
- 1970年代前半
・おれは男だ!(1971年、日本テレビ)
・好き! すき!!魔女先生(1971年、ABCテレビ) - 旗野ハタゾウ 役
・鉄兵と順子(1972年、日本テレビ)
・パパと呼ばないで(1972年、日本テレビ)
・夏に来た娘(1972年、TBS)
・芳兵衛物語(1973年、NHK)
・夏の別れ(1973年、TBS)
・くるくるくるり(1973年、日本テレビ)
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