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柳城郡とは?
ウィキペディア目次へ| 中国地名の変遷 |
| 建置 | 隋代に設置 |
| 使用状況 | 唐代に廃止 |
| 隋 | 営州総管府柳城郡 |
|---|
| 唐 | 営州総管府営州都督府柳城郡営州上都督府 |
|---|
柳城郡(りゅうじょうぐん)は、かつて中国に存在した郡。
現在の遼寧省の一部に相当する。目次
1 沿革
├1.1 隋代
└1.2 唐代
2 脚注
3 参考資料
北魏時代に営州昌黎郡が在った所で、開皇(581年 - 600年)の初めに営州総管府が置かれ、大業(605年 - 618年)の初めに総管府が廃止され、柳城郡が置かれた。
州:冀州、戸数:751、県数:1- 柳城県…開皇元年(581年)、建徳郡に属し、龍城県といった。
のちに建徳郡を廃して県名を龍山県と改称し、開皇18年(598年)に柳城県と改称された。
帯方山・禿黎山・雞鳴山・松山があり、渝水・白狼水が流れる。
唐の武徳元年(618年)、営州総管府と改め、柳城の1県を領す。
武徳7年(624年)、営州都督府と改める。万歳通天2年(697年)[1]、契丹の孫万栄に陥落される。神龍元年(705年)、都督府を幽州界に移し、漁陽・玉田の2県を領す。開元4年(716年)、ふたたび柳城に戻る。
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