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東太后とは?



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東太后(とうたいごう、道光17年(1837年) - 光緒7年3月10日1881年4月8日)は、清朝第9代皇帝咸豊帝(清の文宗)の皇后。満州鑲黄旗人で、姓は鈕祜禄(ニウグル)氏。広西右江道員・三等承恩公であった穆揚阿の娘。
夫の死後、「母后皇太后」とされ、紫禁城の東部に位置する鍾粋宮に居住したため東太后と通称された。
正式な孝貞顕皇后であるが、生前に奉られた尊号の慈安皇太后で呼ばれることが多い。
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