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出版会

財団法人東京大学出版会は東京大学総長を会長とする財団法人
正確には附属機関ではなく独立採算制をとる独立した機関であるが、東京大学本郷キャンパス内に事務所があることや東京大学関係者の書籍を発行することを目的としているため、本節においてまとめた。
主に学術書や、大学の講義で使う教科書などを出している。
なお、組織の詳細は該当記事を参照。

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研究

 1995年度に、文部省令(現:文部科学省令)によって、中核的研究拠点形成促進プログラムが始まる。日本学術会議及び科学技術・学術政策局の科学技術・学術審議会答申に基づき、研究課題毎の中核拠点形成の活動が始まる。
中核的研究拠点は、大学共同利用研究所に相当する機関として形成することを目的として始める。
 2001年度に、新たに法制度化された、競争的研究資金獲得制度に基づく、研究プログラムをCOEと呼ぶ。
COE制度は、研究者個人ではなく、研究課題毎に採択される必要があるため、大学内審査を経て、第三者評価によって採択される。
各課題は、大学毎によって特色があるため、以下は東京大学の場合について記述する。
なお、全てのプログラムは数値管理に基づく評価法によって評価される。
詳しくは、大学評価及び競争的研究資金については書籍「研究評価 研究者・研究機関・大学におけるガイドライン」(根岸正光・山崎茂明 編著)、丸善、2001を参考にされたい。
 2006年度に、21世紀COEプログラムの実施後の第三者評価を行い、いくつかの問題点が指摘されたため、それに基づき、グローバルCOEプログラムへ制度変更が行われる。
21世紀COEでは、ばらまきの批判があったため、研究課題を精査して、産業界への展開や応用研究に絞ることになる。
産業界への展開を目的としたため、採択においては、研究テーマ課題毎に採択することにした。
この事業には、日本学術会議科学技術振興機構日本学術振興会なども参加している。
 2007年度に、グローバルCOEプログラム開始と同時に、世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラムが始まる。
文部科学省の外郭団体である
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