Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>東京大学>東京大学の18ページ目
東京大学とは?
スポンサーリンク
東京の大学なら
学びたい地域で、行きたい大学を探す!進学情報サイト《進学ネット》
東京工科大学 蒲田新キャンパス
東京駅からもアクセス良好!充実した環境で学べる大学。資料無料送付中
「東大マーク(旧)」も商標登録(第4868079号、図案のみ)されている。
これらシンボルマークのほかに「東京大学」(第4845999号、第4868078号)、「東大」(第4846000号、第4853892号、第4872824号、第4872825号、第4872826号、第4872827号、第4878617号、第4901389号、第4903509号、第4903510号、第4903511号、第4928970号、第4928971号)、「UNIVERSITY OF TOKYO」(第4871650号)も国立大学法人東京大学によって商標登録されている。
「東大マーク」および「東大マーク(旧)」の図柄は公式サイト内の「東大マーク・東京大学の歌」に掲載されている。
なお、駒場Iキャンパスでよく見られる3枚の銀杏の葉を組み合わせたマークは、大学院総合文化研究科・教養学部のシンボルマークである。 校歌・応援歌
東京大学には校歌が存在しないが、応援歌『ただ一つ』と運動会歌『大空と』が「東京大学の歌」として公認されている。
また、「学生歌」として『足音を高めよ』が存在する。
各種学校/専門学校から帝國大學令を廃止して旧制の新「大学令」により1920年以降に旧制大学に昇格した歴史は東大には無く、最初から大学として存在するため、校歌というよりもむしろ、「学生歌」だけの存在で代替できるとの見解もある。
2004年6月に東京大学の校歌についての検討会が設置され、『大空と』を暫定的に校歌とする提案がなされた。
しかし、『ただ一つ』の方が親しみがあるという意見が多く寄せられたため、『ただ一つ』と『大空と』を校歌ではなく「東京大学の歌」と位置づけた。
これに加え新しい「東京大学の歌」の歌詞を公募したが、入選作品はなく、今後の対応は2005年4月現在検討中である。
東京大学で現在も歌われている歌には以下のようなものが存在する。- 応援歌『ただ一つ』
- 校歌に代わって、式典での斉唱や運動部の試合でのエール交換に使用されている。
曲名の表記は、大学当局は『ただ一つ』、応援部などの運動部は『ただひとつ』とすることが多い。 - 運動会歌『大空と』
- 北原白秋作詞、山田耕筰作曲。1932年に誕生。
制作当時は学歌としての制定を意図していたが、手続上の混乱で学歌とはならなかった経緯がある。
北原は格下げともいえるこの処遇に不満を抱いていたという。 - 学生歌『足音を高めよ』
- 平井富夫作詞、末広恭雄作曲。
上の2曲とならんで東京大学の関係者には有名。 - 応援歌『闘魂は』
- 第一応援歌に相当する。
- 第一高等学校寮歌『嗚呼玉杯に花うけて(第十二回紀念祭東寮寮歌)』
- 「少年倶楽部」に連載された佐藤紅緑の少年小説 「あゝ玉杯に花うけて」で広く人口に膾炙した。
楽譜・歌詞などは公式サイト内の「東大マーク・東京大学の歌」に掲載されている。
また、これらの歌が収録されたCDも東大生協で販売されている。 大学公認商品
東京大学内の大学生協や購買部などでは、商標登録された図形商標及びThe University of Tokyo名を入れた商品なども販売している。
報道各社では東大ブランドと使う時には、こちらの商品以外のものにも使われる場合がある。
大学公認の商品の場合には、図形商標及びThe University of Tokyo名が入った商品が大学公認のものである。
なお、校章の入ったものは、学生証、本部出版物などに限られている。 東京大学卒業生カード
三菱UFJニコスと提携し、同窓生向けのクレジットカードを発行している。
黒を基調にした一般カードとゴールドカードがある。
付加機能としては総合図書館の入館証、東大生協での会員と同等の割引サービスの適用がある。
大学としての、教育及び研究を行う組織をそれぞれ、教育を行う組織を学部と言い、研究を行う組織を研究科と言う。
東京大学の場合には、全ての進学者が教養学部へ一旦入学し、その後進学振分けによって、各専門教育を行う学部へ進学する制度を採用している。
なお、教養学部課程も専門教育組織としての学部もあり、そして大学院研究科としての総合研究科もある。
このため、約2年間の教養課程においては、文科・理科を問わない仲間と一緒に教育を受けることになる。
スポンサーリンク
東京農業大学
世界最大級の生物学系研究拠点(世田谷、厚木、オホーツクキャンパス)
楽に探せる!楽ワード
ページ(18/61)
≪前ページ
|
次ページ≫