東京乾電池の解説頁です。 Weblio辞書辞典>辞書・百科事典>東京乾電池>東京乾電池の1ページ目

東京乾電池とは?


スポンサーリンク
東京乾電池
たくさんのオンラインショップから商品を見比べてお買い物を楽しもう!

ウィキペディア目次へ
ウィキペディア
劇団東京乾電池(げきだんとうきょうかんでんち)は日本劇団1976年、オンシアター自由劇場を退団した柄本明ベンガル綾田俊樹によって結成された。
座長を柄本明が務めている。
また、一時期プロダクション人力舎に所属していたこともある。

目次


1 略歴
2 アクターズ・ラボ
3 主な俳優
4 かつて所属していた俳優
5 外部リンク

ウィキペディア目次へ
略歴

1976年、結成される。
旗揚げ公演は同年の12月29日に、浅草木馬館にて『花絵巻 江戸のずっこけ』を開演。
その後高田純次、小形雄二、岩松了らが入団し、テレビでは、「笑ってる場合ですよ!」(フジテレビ系)に東京乾電池としてコントのコーナーを担当するようになった。
当初は、時代が漫才ブームであり、芸人と違うストレートな笑いでなかったため、不振で打ち切りの話があった。
しかし、打ち切りのタイミングがなく、その間に「渋みのある笑い」が認知され、次第に人気コーナーとなったことで、東京乾電池はコントの類を行うお笑い劇団のイメージが定着していった。
そういったイメージの定着を嫌った柄本らは、演劇方針での転換を試みる。1986年から1990年にかけて、岩松了の作品を「町内劇シリーズ」「お父さんシリーズ」として計6本上演。
岩松はこの5作目にあたる『蒲団と達磨』で第33回岸田国士戯曲賞を受賞。
一方で、この頃に岩松了は東京乾電池を退団している。
1991年から1995年の4年間は、チェーホフの4大劇を柄本明の演出により上演。
1996年には川島雄三監督の大映映画の傑作『しとやかな獣』を舞台で上演して話題を呼んだ。
創立25周年の2001年シェークスピアの『夏の夜の夢』を柄本明の演出、劇団員総出演により上演。
これは同じく柄本明演出で2004年に再演された。
2005年4月には小津安二郎監督の『長屋紳士録』の舞台化、上演した。
スポンサーリンク
東京乾電池
たくさんのオンラインショップから商品を見比べてお買い物を楽しもう!
注目の情報

ページ(1/3)
次ページ

ページTOP▲
Weblio辞書辞典
「東京乾電池」の記述に関する著作権




ランダム表示|登録辞書一覧
Weblio辞書辞典

お気に入りに登録
友達にも教える
「東京乾電池」の記述に関するお問合せ

Weblio辞書辞典|ヘルプ|お問合せ
©2012Weblio