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東京フレンドパークのアトラクション一覧とは?




備考
ゲームの性質上、変換の言葉のリストは、「おんせん」→「音泉」など普通のワープロでは出て来ないような漢字の組み合わせが出る事があり、正解の言葉が変換リストの最後に設定されていることも多い。
文字の打ち間違いに気付くのが遅れると、打ち間違えた以降の文字を余計に削除しなければならない大きなタイムロスになってしまうので、観客の指示が重要になる。
また「ず」や「づ」といった同じ読みでの打ち間違い、余計な文字の打ち間違いで意味の通じない言葉の状態で変換キーを押すと、反転カーソルの文字が含まれる意味不明な変換がされる事があり、この場合は絶対正解ではないので打ち直さなければならない。
1995年1月にスタート。
2003年9月のスペシャルから、「フィジカルワープロ」から「フィジカルメール」と改題され、後に問題文もメール風に変化し、キーの色、問題・制限時間・残り問題数のテロップのデザインが変更になり、「確定」キーも「送信」キーに変わった。
メール版に変わってもルールは変わりないが、送信キーを押した後に「送信中」ということで、パソコン通信のシーンが1秒弱写ってから正誤判定されるタイムラグが生じるようになった。
実際そのタイムラグのせいで、制限時間内に送信キーを押したが、クリア出来なかったということが発生してしまった。
番組初期、アトラクションが始まるときにスーパーマリオUSAの地上BGMが流れていた。
制限時間のテロップは、残り30秒を切ると枠が黄色になり、残り10秒になると赤色になる。
またワープロ時代は時間切れになると問題のテロップに黒地に黄色の文字で「TIME OVER」と表示されたが、メールに変わって以降はそのような演出はなくなった。
ただしメールの対抗戦版では時間切れになるとピンク色で「FINISH」と表示される。
ニュー・ブロードウェイ・ジョー(旧称・ブロードウェイジョー)(NEW BROADWAY JOE)

アメリカンフットボールを模したアトラクション。
1995年4月にスタート。
ルール
1人が相手にボールを1度地面に付け、股の間を通してパスをして人形にタックル。
タックルの強さに応じてゴール前の3体の人形が最高3体下に下がり、ゴールが開いている間にもう1人がボールを投げ、ヘルメット型のゴールに入れる。
制限時間は60秒で前半・後半に分けて、前半戦が終わると役割を交代する。
クリアポイント
2分以内に15球ゴールする。
備考
人形は初期は人の顔をしていたが、中期以降はロボットのような顔をしている。
初回のみ入れば3点のカラーボールがあった。
タックルする側は全力ダッシュの繰り返しと同じであり、そのため酸素缶が用意されている。
2008年11月のリニューアル前まではフランキー為谷が、リニューアル後は西秋元喜が、脚立の上に座って、ゴールの真横でボールが入ったか否かを判定する審判役を務めている。
2体下がる場合、右or左の人形残しなら、人形2体分のスペースが開いて入る面積が大きいが、真ん中の人形残しだと、右か左のどちらかを狙う人形1体分のスペースしかない為、運も大きく左右される。
副支配人は「このゲームが一番体力を使う」と言っている。
過去に挑戦した武蔵丸親方がゲーム終了後に「もうやりたくなーい」と漏らし、それ以降、副支配人が武蔵丸親方のものまねをするのが名物になっており、このゲームの大変さを表現する。
前半までで10球以上入れている場合、合計15球ゴールで金貨1枚、合計25球ゴールで金貨2枚となる場合がある。
ンゴボコ (NGOBOCO Ver.2)

体感型アクションゲーム風のアトラクション。
”ンゴボゴ ”とは古代の言葉で「重いお金を運んで遠くまでお買い物に行くのは大変ね」という意味らしい。
2008年からは一部のステージがリニューアルした。
1996年5月27日にスタート。
2011年2月28日で終了
ルール
2人が腰にセンサーを装着、モニターに巨大な石の硬貨の穴に棒を通し、前後に持っている原始人(男性挑戦者なら男性、女性挑戦者なら女性の原始人。
初期は前は女性、後ろは男性で固定されていた)を操作して、ゴールの「まんもすや」(肉屋)まで到達させる。
基本動作はジャンプとしゃがみで、腰に付けたセンサーバーによってゲストの動作がモニターの原始人の動きに連動している。
そのためセンサーバーが腰より上の部分に装着されていると、モニターの原始人が勝手にジャンプしてしまう。
ステージクリア毎のインターバルがなく、時計は止まらずに次のステージに進行する。
そのため、次のステージに行く所やナゾパーのルール説明の所で時間切れになることがある。
 第1ステージ - 鳥が落とす糞をジャンプで回避しながら進む。
2人回避で成功(前の原始人が避けても、後ろの原始人が避けられなければ成功にはならない。
これは以後の障害物も同様)、糞を4つかわせば第2ステージへ。
糞を落とすタイミングが遅く、後ろの原始人がしゃがんで避ける場合がある。
鳥は糞を落とさず、低空飛行してくることもあるので、その場合は二人ともしゃがんでやり過ごす。
 第2ステージ - 原始人に向かって来る子ワニをジャンプでかわして進む(Ver.1の頃は第3ステージに配置され、池のジャンプあり)。
子ワニはそのまま突進してくる、1度止まって向かって来るor引き返すといったフェイントをするため、難易度が高い。
第1ステージ同様2人かわして成功で、ワニを5匹かわせば第3ステージへ。
Ver.1の頃はこのステージは第3ステージで、第2ステージはサルが落とす、または水平に投げるバナナの皮をよけるものだった。
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