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東京フレンドパークのアトラクション一覧とは?




初クリアは、2017年7月3日(北海道では8日)放送分のごめん、愛してるチーム(長瀬智也吉岡里帆坂口健太郎大竹しのぶ)。
長瀬はTOKIOとして出場した過去2回において、1997年のデラックスと2003年のゴールドに挑んだがどちらも失敗、今回のエクストリームでデリソバシリーズ初クリアを果たした。
チュチュバスターズ (CHU CHU BUSTERS)

モグラたたきを立体化したアトラクション。
オープニングでのルール説明のBGMは映画『ゴーストバスターズ』のテーマソングのパロディ。
1994年にスタート。
ルール
部屋の中にネズミが潜んでおり、挑戦者はボクシンググローブをはめ、部屋を駆け回りながら出て来るネズミをパンチで叩いて得点を得る。
3ラウンドに分かれ、各ラウンドの制限時間は50秒、第1・2ラウンドは1人ずつプレイ、最終ラウンドはペアでプレイする。
小・中・大の3種類のネズミがおり、小ネズミは1発で10点、第1・2ラウンドで時々出現する中ネズミ(正面・後方・天井におり、どれか1匹が出現。
予告として上部から炭酸ガスが噴射する)は10発パンチで200点、最終ラウンドで出現する2匹のボスネズミは50発パンチで各500点(予告としてスタジオの照明が暗くなり、画面向かって右から左にゆっくり移動する)。
時間内にクリアできなければ炭酸ガスが一気に噴射する。
スペシャル時や多人数時は前半に1人1ラウンド30秒ずつ(2010年8月2日、23日の放送では20秒ずつ)行い、全員の順番が廻り終えたら、残り時間はフリーペア。
フリーペアではボスネズミも往復するので一気に2000点獲得となる(往復しない場合もある)。
クリアポイント
男性ペアは3000点、男女ペアは2800点、女性ペアは2700点を獲得する。
多人数時は状況に応じて変わる。
備考
小ネズミを叩くと鳴き声が、中ネズミ・ボスネズミを叩くと「イテッ」と音声が出る。
基本的に、中ネズミは第1・2ラウンドに1匹ずつしか出ないが(スペシャル時や多人数時は前半ラウンドに1人1匹ずつ)、1回のラウンドに1匹も出なかったり、1回のラウンドに2匹出たり(この二つの事例はスペシャル時のみ)、最終ラウンドに出現したこともある(通常放送、スペシャルを問わず)。
初期の頃は、ボスネズミを倒せなかった直後に中ネズミを2匹出して帳尻合わせをすることもあった。
アトラクションの中で最も体力を必要とするアトラクションであり、アトラクションが終了した直後は、チャレンジャーはその場に倒れたりしてしまうことが多く、酸素や水を要求することもある。
余りにも強く叩きすぎたり、横から強く叩くとネズミが吹っ飛んでしまうなど故障することも多々あり、ノルマを達成できなくても支配人の裁定で特別にクリアとなったことがある。
また、クリアできた場合は「10点減点です」「あとで弁償していただきます」と副支配人に言われてしまうこともある。
具体例として、2006年1月2日放送の『里見八犬伝』チームがこのゲームに挑戦した際、本来2回登場するボスネズミが故障し往復せず1回しか登場しないということが起こりクリアポイントに到達せずクリア出来ないという事態が起こった。
これによって審議を行った結果、一度は異例の再挑戦も行われる予定だったが、休憩中改めて審議した際、ボスネズミの他に中ネズミを倒した時のスコア200点も機械の故障でカウントされていないことが判明し、その2つの点を足すとクリアポイントに到達することが分かったためクリアとなった。
なお、その時のクリアポイントは7000点で、ゲーム終了時の獲得ポイントは5990点だったが、ボスネズミの故障がなければ+1000点入り、中ネズミの故障がなければ+200点入っていたため最低でも7190点は取れており、クリア出来ていた。
1996年の放送から、出てくるネズミがリニューアルされている。
また、1998年の放送以降からプレイ中の音楽がリニューアルした。
フィジカルメール(旧称・フィジカルワープロ)(PHYSICAL MAIL/PHYSICAL WORD PROSESSOR)
ルール
立てて置かれた人の背丈ほどの巨大なJIS配列キーボードを2人で操作して、モニターに出された穴埋め問題の答えの言葉を打ち込む。
入力方法はローマ字ではなく仮名で入力。
「が」「ぱ」などの濁音・半濁音は、文字キーで文字を打ってから濁点・半濁点キーを押す。
「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」などの小文字は、一人がシフトキーを押しながら、もう一人が文字キーを打つ。
モニター前に確定・削除・変換キーがあり、一人が変換キーを数回押して正解の言葉を探し、もう一人が正解の文字が出たら決定キーを押して正誤判定される。
文字を打ち間違ったら、削除キーで文字を削除する。
観客が答えや文字キーの位置を教えることが認められており、支配人・副支配人も教えることがある。
クリアポイント
3分間で9問正解。
スペシャルでは4分で12問正解。
楽に探せる!楽ワード

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